どのようなことが学べるの?

ゲームソフトを面白くすること

ゲームの専門学校ではデザイナはフォトショップを使用したモデリング等、プロブラマはjavaを初めゲームで使用されるいろいろな言語でのプログラミング、ムービーはmayaソフトでの制作等、スキルと言われることは指導されます。ゲームを制作する上では必要なスキルになります。
しかしゲームを左右する大きな要因はストーリー性があります。芝居で言えば台本のようなもの、それが面白ければ多くの人が遊んでくれて続編も期待されるようになるでしょうし、面白くなければその一作で終了することも十分考えられます。
ゲーム機もプラットフォームがいくつかありますが、どのプラットフォームが売れるかはソフト次第と言われるぐらいにゲームソフトのシナリオは重要です。

消費者の立場で考える能力

ゲームクリエーターを育成するために指導することは難しく、しいて言えば多くの作品に出会うことと言われます。それはゲームでなくても本でもいいですし、映画でもいいです。多くの人をひき付けるものにはそれなりの理由があるはずです。それをいろいろな作品を見ることによって、気づき形にできることがクリエーターになるための肥やしとなり良い作品を生み出せると言われています。
またクリエーターはどうしても自己中心的になりがちです。自分のエゴを押し付けても消費者がゲームを楽しんでくれるとは限らないのです。そのため常に消費者の立場に立って考えられるか、物事をみることできるかが重要です。消費者が期待していることをその通りにゲームに組み込んだり、また逆に驚かせたりと相手の心理を冷静に読む能力もクリエーターには必要な資質です。

アニメの学校とは、将来アニメ業界に就職したいと考えるのならば業界について詳しく学べる場所と言えるでしょう。